[豪ドル円]トラリピ設定公開(最終更新2020.5.1)


※免責事項(留意事項)
「トラリピ」は取引きの利益を保証するものではありません。
投資は自己責任でお願いします。

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 ブログで収支報告しているトラリピの現状の設定です。
 私は、現在、豪ドル円しかトラリピを稼働させていないのですが、以前は、豪ドル円とユーロ円を中心に稼働させていました。
 ということで、未決済ポジションにはユーロ円もある為、収支報告ではユーロ円の決済内容も含みますが、現状トラリピとして稼働しているのは豪ドル円のみとなります。
 百聞は一見に如かずということで、現状設定は以下の通りです。

 ※トラップの設定は、2020.3.15の設定のままです。
 ※2020.4月後半に決済トレールを外し、利確金額を1000円に変更しています。

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 運用資金 
 1250万円
 想定レンジ 
 55円~110円のハーフ&ハーフ

 中央値  
 80円~85円と少し変則
 利確金額 
 1000円

 ストップロス 
 設定なし

 決済トレール 

 設定なし


 マネースクエアさんのトラリピ運用試算表を用いると、必要資金を計算することができます。

 この必要資金には、「すべて成立時の評価損」という項目が含まれています。

 すべて成立とは、注文したトラップ全てが成立した状態で、想定レンジの下限に達すること(私の場合、買いトラップならば693本がすべて成立し、かつ、未決済ポジションとして保持したまま55円まで円高になること)を指しているので、実際にはそのようなことにはなり得ません。

 相場は、一直線に下降せずアップダウンを繰り返しながら、下降していくため、必ずしも必要資金の合計金額以上の資金が必要という訳ではありません。
 ただし、どれくらいの未決済ポジションを持ったまま想定レンジの下限に達するのかと言われれば、それも分かりません。
 最大トラップ本数の7割なのか8割なのかこれは想定できるものではないので、トラリピ運用試算表では、最大リスクとして計算してくれます。

 あとは、アクセルを踏むも良し、安全運用するも良しということです。
 事前にリスクを可視化してくれる為、安心してトラリピを稼働させられるというメリットや多少はリスクを取ってでも稼げる設定にしようなどの戦略が立てやすくなります。


 私の場合は、安全運用になっているので、目標を達成するのは容易ではありません。
 でも、暴落で資金が飛ぶのも嫌なので、もう少しトラリピを勉強しながら、少しずつ資金効率を上げていきたいと思います!

 現在の設定は、トラリピ本体が2019年11月11日から稼働させているもので、2019年12月15日と2020年1月16日にそれぞれ追加設定をしています。
 ※2020.5.1現在、この追加分の想定レンジが良い感じに利益を出してくれています。なかなか良い選択でした。今のところはですが...(>_<)


 また、2020年3月9日にロスカットレートを下げるため、トラリピ本体を少し変更しています。
 ハーフ&ハーフを軸にしていますが、中央値付近では少しだけ両建てゾーンを設けることで、なるべく高値掴みのポジションを減らしつつも、収支が良くなるようにと思い設定してみました。
 今後どうなるかは収支報告で明らかになりますね♪

 以上が、今の設定状況ですが、とりあえず思いついたことをやってみないと気が済まない性格なので、今後の設定変更も十分あり得ます。
 基本的に、余程の無理さえしなければ裁量トレードと違いレバレッジも低いため、資金がショートすることはそうそうありません。

 ですので、あーでもないこーでもないと楽しみながらトラリピで資産運用していこうと思います(*^^)v
 裁量のように胃がキリキリしないのがトラリピの良いところですね(*´з`)
 また、変更事項があれば追記するか書き直します。

 

マネースクエア

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