[メリット・デメリット]4/15~4/20トラリピ週間収支(+26540円)


※免責事項(留意事項)
「トラリピ」は取引きの利益を保証するものではありません。
投資は自己責任でお願いします。

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4/15~4/20トラリピ週間収支

 

[通貨ペア]

 ユーロ円

  利 確   8回

        +8000円

[通貨ペア]

 豪ドル円

  利 確    22回

      +18540円

 

[週合計] +26540円

 

 何だかんだで、週間収支が2万円を超えたのは初めてで、いつもより良い結果になっています(*´з`)b

 3月に豪ドル円に資金を追加した分の影響が出始めたのかなぁというところでしょうか。

 でも、目標にはまだ達していませんので、最低でもこのくらいの収支を維持しつつ、利益を伸ばして欲しいところですが、今後どうなるかは相場次第なので全く予測できません。笑

 ということで、今日はトラリピを始めて2か月の私が、いま現在感じているトラリピのメリット・デメリットを簡単に書き綴ってみようと思います。

 さっそくですが、トラリピの良いところは、いつも書いているように最初に想定レンジを決めてしまうので、レンジ内を相場が動いている間は、なにもしなくても勝手に注文・約定を繰り返し、利益を積み上げてくれるため、完全放置できることです。

 レンジを想定し、リスクを最初に限定してしまうトラリピだからこそ、放置できるので、すごく良くできた仕組みだと思います。

 また、最初に設定するレンジ幅やトラップ幅、決済幅の設定が柔軟にできるところも良い点です。

 一方で、デメリットですが、メリットである放置できるという点でしょうか。

 つまり、放置できるということは、一度稼働させてしまうと変更することが難しいということです。

 もちろん、稼働を停止させて再度設定することは可能ですが、停止前に持っていたポジションは手動で決済注文を入れておかなくてはいけませんし、手動決済の場合には取引き手数料も発生します。

 ということで、トラリピは相場に応じた設定の調整が難しいという印象を受けました。

 ですから、トラリピに一番向いているのは、やはり長期投資だと思います。

 狭いレンジで短期的に稼ぐといった手法よりも、5年10年といった長いスパンで捉えたレンジを放置運用し、半年か1年に1回くらいの頻度で設定の見直しをするといった運用が一番利にかなっているのではないでしょうか。

 まだまだ始めて2か月ですが、設定を微調整しながら、放置しても年利20%の利益を積み上げてくれる設定を目標に頑張っていきたいと思います。

 いよいよ来週末からGW突入ですね。

 皆さんは、もう長期連休対策はお済みですか?

 そういえば連休中ってブログどうしましょー

 収支報告はできませんね。

 そっちは全然考えてなかった(。-`ω-)オィ

 ブログも初心者ですが、今後も頑張りますね♪

 一週間お疲れ様でしたー

 

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「トラリピを始めたい方へ」

 トラリピは決して一獲千金のような稼ぎ方ができるものではありません。

 長期投資なのでリスクをかなり抑えて運用する必要があります。

 しかし、それさえ許容できれば、相場がどう動こうと関係なく、FXが未経験であっても誰でも利益を出すことが可能なツールだと思います。

 私は年利20%を目標にトラリピで資産運用していますが、よくブロガーさんが紹介されているような一般的な?(手堅い設定と言ったほうが正しいかも)設定だと年利10%くらいだと思います。

 でも、放置しておくだけで年利10%ですよ。

 銀行に眠らせておくなんて絶対勿体ないと思います。

 私は意志が弱いので目標を達成するまで続けられるように、ブログという手段を用いて自分を追い込んでいますが、実際に収支や含み損も公開しているので、運用の参考にして頂けたら幸いです。

 投資に無理は禁物です。

 まずは少額からでも資産運用してみませんか。

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