[NZドルについて]3/27トラリピ収支報告(+11300円)


※免責事項(留意事項)
「トラリピ」は取引きの利益を保証するものではありません。
投資は自己責任でお願いします。

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 3/27トラリピ収支報告

 

[通貨ペア]

  ユーロ円

   約 定      1回

         +600円

ポジション量  2.3万通貨

  評価損益 -23810円

 

[通貨ペア]

  豪ドル円

   約 定     15回

       +10700円

ポジション量  4.0万通貨

  評価損益 -27020円

 

 昨日の記事で報告していた豪ドル円の含み益が決済されました。

 ユーロ円と合わせて合計+11300円GETです(*´з`)b

 今日は、NZドルが下げていたので、豪ドルも連れ安でした。

 ということで、今日はNZドルの話題をメモしておきます。

 

 NZ中銀が、政策金利の据え置きを決定したことまでは良かったのですが、「見通しのリスクバランスは下方にシフト」、「金利の次の動きは引き下げとなる可能性の方が大きい」という発表を受けて、急落しました。

 相関性の高い豪ドル円も連れ安で下落し、私のトラリピの含み益が約定されました。

  ちなみにですが、ニュージーランドは、輸入も輸出もオーストラリア経済への依存度が高く、相関性も高い通貨です。

 豪ドルと同じく高金利通貨で知られ、スワップポイントが好きな日本人には人気のある通貨の1つです。

 トラリピでも取引き量は多いのではないかと思います。

 ただ、主要通貨と比べれば、当然ですが取引量は少ないので、急激な相場変動には注意が必要ですが、平均為替レートも低いため、私も資金に余裕があれば取引きしてみたい通貨です。

 

 自分なりに通貨ペアについてあれこれ考えながら、運用するのもトラリピの楽しみの1つかも知れませんね♪

 

 追記

 私はトラリピ設定に決済トレールをつけていますが、これに関しては好みが分かれそうです。

 トレンド相場では、間違いなく決済トレールを有りにした方が利益を伸ばせますが、相場の7割はレンジ相場と言われています。

 そして、レンジ相場では決済トレールが不利に働くケースが見られます。

 トラリピの決済トレールはトリガーの設定ができません。もう少し説明すると、トリガーの設定幅は0.2円幅の固定となっており、任意の設定変更ができません。

 例えば、利確幅を800円で想定していた場合、決済トレール分を差し引いて、利確幅600円決済トレール有りという設定にすると思いますが、トリガー価格の600円に達した後、次のトリガーまで行かずに、結局600円で約定するケースが少なくありません。

 最初から、利確幅800円決済トレール無しにしておいた方が良かったのではないかと思えてしまう場面も多々あります。

 ただ、タラレバの話をしてもキリがない為、私は大きく利益の出る可能性のある決済トレースを有りにして運用しています。