[思惑の読み違い]3/26トラリピ収支報告(+2000円)

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3/26トラリピ収支報告

 

[通貨ペア]

  ユーロ円

   約 定      0回

ポジション量  2.4万通貨

  評価損益 -19560円

 

[通貨ペア]

  豪ドル円

   約 定      4回

        +2000円

ポジション量  5.5万通貨

  評価損益  +3310円

 

 本日、+2000円でした♪

 なんといっても、豪ドルが反発してくれたのが大きいですね。

 評価損益が昨日だいたいですが、-25000円あったのが、今日は、+3000円程になっているのが、その証拠です(。-`ω-)b

 正直、しばらく約定しなくていいから、含み益伸ばして欲しいです(*´з`)

 

 さて、英国のEU離脱問題ですが、ニュースには事欠かない状況が続いています。

 メイさんは、政権を維持できるのかも怪しくなってきました。

 支持率も30%くらいしかないようです。

 そもそも、現状のように英国が迷走することになったのは、いろいろな方の思惑の読み違いに起因しています。

 

 2016年、当時のキャメロン首相が国内でEU離脱気運が高まる中、「国民がEU離脱を選ぶはずがない」との思惑で、国民投票を実施しました。

 結果は、言うまでもないですね。その後、キャメロン首相は退陣しました。

 そして、2017年、メイ首相は保守党が大勝利を収めるだろうと解散・総選挙に打って出ましたが、結果は労働党に30以上の議席を奪われ、議会における圧倒的過半数という優位な状況を失くしてしまいました。

 そして、昨年、今年とメイ首相はEUとの協議を重ね、離脱協定案をまとめましたが、まさかの英国議会で2度の否決。しかも、圧倒的大差での否決でした。

 

 誰もが、自分の思惑と違った方向に行く未来を創造しながら、物事を進めることは難しいと思うのですが、でも、そもそも自分の思い通りにいく未来というのもおかしな話ではあります。

 自分の身に置き換えてみると、今後うまく相場で稼げるだろうか、読み違えて資金を溶かしてしまうのではないだろうかといつもマイナス思考になってしまいます。

 良くいえば慎重ということだと思うのですが、相場で生き残る為にアクセルを踏むべき場面とブレーキを踏むべき場面は間違えないように、今後も相場に向き合っていきたいと思います。

 勝っても負けても自分の責任。孤独な闘いですね。

 なんだか暗い記事になっちゃったー