[逆イールド発生]3/25トラリピ収支報告(+500円)


※免責事項(留意事項)
「トラリピ」は取引きの利益を保証するものではありません。
投資は自己責任でお願いします。

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 3/25トラリピ収支報告

 

[通貨ペア]

  ユーロ円

   約 定      0回

ポジション量  2.3万通貨

  評価損益 -21010円

 

[通貨ペア]

  豪ドル円

   約 定      1回

         +500円

ポジション量  5.8万通貨

  評価損益 -24920円

 

 ということで今日も安定の+500円。

 約定なしと比べたら、ワンコインでも頂けるのは、大変ありがたいのですが、なんだかちょっと寂しいですね。笑

 

 さて、昨日の記事でも触れましたが、大切なことなので、もう少し詳しく見て行きましょう。いつものように、半分は自分用のメモです(*´з`)

 

 米長短金利逆転(逆イールド)とは

 米債券市場で期間10年(長期)の金利が、3か月物(短期)の金利を下回る現象。

 今回の逆イールドは11年半ぶりで、過去30年で3回あった景気後退局面でいずれも発生しており、市場関係者の不安に拍車がかかっている。

 2000年以降では、2回発生しており、いずれも発生後に、2001年のITバブル崩壊、2008年のリーマン・ショックへとつながっている。

 

 ということで、簡単にまとめてみましたが、この文面見ているだけで恐ろしいですね。

 投資家や市場関係者がざわつくのにも納得です。

 私のトラリピ大丈夫でしょうか。笑

 本当にここのところ懸念材料には事欠かないですねー

 もっと明るいニュースが欲しいです(。-`ω-)

 

 暗いニュースをもう一つ

 英国のEU離脱問題についてですが、EU高官が「英国が合意なき離脱した場合のシナリオを想定した準備をしている」との報道がありました。

 現在、英国はEUからの宿題に頭を抱えています。

 宿題とは、メイ首相がEUと取りまとめた離脱合意案を議会が可決すれば5月22日まで離脱期限延期、否決した場合は4月12日までに対応策を決めるようにEU側から要求されているものです。

 これまでの英国の迷走ぶりから、EU側も合意なき離脱の可能性は否定できないということなのでしょうが、経済の大混乱などの多大な影響を考えると、英国もEUも秩序だった離脱を望んでいることに変わりはないようです。

 まだまだ気が抜けない状況が続きそうですね。 

 

追記

    豪ドル円のトラリピ設定についてですが、ある程度利益が出てから公開していこうと考えています。

    少しずつ記事を作成していこうと思いますので、よろしくお願いします。