[リセッションの確率]3/22、3/23トラリピ収支報告(+10000円)


※免責事項(留意事項)
「トラリピ」は取引きの利益を保証するものではありません。
投資は自己責任でお願いします。

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 3/22、3/23トラリピ収支報告

 

[通貨ペア]

  ユーロ円  

   約 定     10回

       +10000円

ポジション量  2.2万通貨

  評価損益 -27080円

 

[通貨ペア]

  豪ドル円

   約 定      0回

ポジション量  5.2万通貨

  評価損益 -45890円

 

 ユーロ円の両建て強いですね♪

 しっかり稼いでくれました(*´з`)b

 内訳ですが、

 3/22 約定5回、+5000円

 3/23 約定5回、+5000円

となっています。

 

 さて、ドルがかなり下げてきました。もう少し様子見ムードだと思っていましたが、米長短金利が12年ぶりに逆転し、景気減速が懸念されたことで、リスクオフムードが一気に高まり、安全通貨である円買いによる円高基調になっています。

 

 私は、裁量の方は、ロットを下げて様子見していたので特段影響はありませんでしたが、相場がけっこう動いた為、儲けた人・損した人いるでしょうね。

 FRBの経済モデルによると向こう1年の景気後退確率は35%ほどらしいですが、向こう2年の確率はかなり高まっているとのことです。

 もちろん、FRBもこれに応じた政策対応をしていく為、必ずしも景気後退するという訳ではないですし、景気後退が遅れて発生する可能性も十分にありますが、悪材料であることは言うまでもありません。

 世界経済自体も景気減速が懸念されているので、しばらくは思い切った投資がしづらい状況かも知れませんね。

 

 そんな中、トラリピは大きなレンジ内での取引きなので、数円程度相場が動いたところで、何ともないですし、むしろ相場が動いてポジションを持つことで利益にもつながっていきます。

 実際、ユーロ円が利益を着実に上げていますし、豪ドル円はポジションを一気に増やしており、今後が楽しみです。

 それにしてもレンジがハマれば両建ては本当に強いなぁと改めて感じます。

 とはいえ、一喜一憂していては長期投資は何が起きるか分からない為、あまり無理して利益を狙いすぎるのは禁物です。

 長くポジションを持つということは、短期トレードに比べてはるかに余裕を持った運用が求められるということですね。

 長期トレードの場合、資金効率は必ず落ちると思いますので、あせらず気長に推移を見守る寛容さが必要です。

 私もせっかちなので、もっとポジション取ってくれないかなーなどと焦ってしまいがちですが、グッとこらえて利益が緩やかに増えていくのを待ちましょう。

 来週もコツコツ稼いでくれることに期待しましょう♪