[EU離脱問題]3/15トラリピ収支報告(+1000円)

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 3/15トラリピ収支報告

 

[通貨ペア]  

  ユーロ円

   約 定      0回

ポジション量  2.1万通貨

  評価損益 -14160円

 

[通貨ペア]  

  豪ドル円

   約 定      2回

        +1000円

ポジション量  3.3万通貨

  評価損益  +2510円

 

 約定2回。+1000円。ランチ代が浮きました(*´з`)b

 この調子で頑張っていきましょう♪

 豪ドル円で含み益が少し溜まっているので、今後含み益が増えていくといいですね。

 ユーロ円は両建てなので含み益が増えることはほとんどないのですが、豪ドル円は現在の相場では買いのみなので、相場の変動により評価損益が一方報告にしか動きません。

 つまり、評価損益のマイナスがとても大きくなったり、プラスになったりと日によってもかなり幅が出ます。

 ただ、トラリピは評価損益(含み損)がポジションの取りすぎによるロスカットを引き起こさないレベルであれば、気にする必要はありません。

 私は、参考として評価損益をブログに記載していますが、プラスだからどうこうという訳ではありません。

 ということで、放ったらかし運用をするためにも、最初に設定時にリスク管理はしっかりとしておきましょう。

 

 さて、3日間続いたイギリスの採決ですが、なんとも微妙な結果でした。

 確認の為、簡単にまとめてみると、

 

 ・3/12 政府がまとめたEU離脱修正協定案が否決

 ・3/13 合意なき離脱について支持しないことで可決

 ・3/14 EU離脱延期が可決

 

 このような流れなのですが、一見すると物事が進んだようで、実はそうでもないようです。

 というのも、3/14の採決でイギリス議会が可決した内容が「条件付きで短期間の離脱期限延長をEU側に申し込むことができる」というもので、この条件が何とも微妙なのです。

 条件の中身ですが、

 ・3/20までに、政府の協定案を議会が受け入れれば短期間の離脱期限延長を申し込む

というものです。

 そして、

 ・3/20までに議会が受け入れなければ、長期の離脱期限延長を申し込む可能性

も示唆しており、さらに、

 期限延長交渉が決裂すれば、合意なき離脱の可能性もある

という選択肢も残されており、結局、3日間の採決は何だったのでしょうか。

 イギリスの迷走ぶりがよく分かりますね。

 3月が離脱期限なので、今月である程度の方向性が出るとは思いますが、まだまだ荒れそうですね(。-`ω-)